アレルギーチェック

alogyピアスやイヤリングを着けると「耳が痒くなり汁が出る、ただれる」ネックレスを着けると「首が痒くなり赤くなる、カサカサになる」といった症状を経験した事はないでしょうか?

このような症状が「金属アレルギー」と呼ばれていますが、正式には「アレルギー性接触皮膚炎」といい、金属が触れたことによる「かぶれ」です。

繰り返し同じ金属のジュエリーを使用しているうちに、接触や汗により、金属から溶け出した“金属イオン”が体内に吸収されます。

「金属アレルギー」は「花粉症」のメカニズムと似ているところがあり、免疫のはたらきで異物だと記憶されたアレルゲン(この場合は金属イオン)の蓄積量が一定量を超えた時にアレルギー症状が発症します。また一度なってしまうと一生続くため、なかなか厄介…「花粉症」の悩みと近いかもしれません。

人によってアレルギーを起こしやすい金属は異なりますが、装飾品の中では…

  • メッキや安価なアクセサリーに含まれる「ニッケル・コバルト・スズ・亜鉛・銅」
  • 革をなめすときに多々使われる「クロム」
    (腕時計でカブれる方は金具でなく実は革だった…ということもあります。)

逆に、純度の高い「金やプラチナ」は、アレルギーが起こりにくい金属です。

金の純度が100%のものを24金・K24と呼びます。24金は柔らかくてジュエリーには不向きな為…
加工しやすいいように他の金属を加えた、18金(純度75%)を使います。日本のジュエリー市場では10金も多くみられますが、こちらの純度は41.6%です。

『Shelby』では、18金を使用しています

Shelbyではボリュームのあるネックレス等の一部の商品を除き、基本的に18金を使用しています。また、お客様のご要望にお応えして、18金で制作することも出来ます。

ピアスは皮膚に直接穴を開けている為に接触部分が多く、反応を起こしやすい箇所です。ピアスには特に注意を払い、全てのピアスフックに18金を使っています。

また、18金でもイエローゴールドにはメッキは使われておりませんが、ホワイトゴールドの場合は変色防止の為にロジウムメッキで仕上げられている場合が多いので注意が必要です。

「アレルギーチェック」をご利用ください

Shelbyではアレルギーチェック用に「18金イエローゴールド」のネックレスとピアスを貸し出しています。
貸出料金、送料ともに無料です。到着後5日以内に同梱の往復用荷札を使用しご返却・発送をお願いします。
アレルギーが不安な方は、是非一度お試しになってからご注文ください。

(※こちらのネックレスやピアスを使用しても、アレルギーの原因となる金属等を特定する事はできません。お肌のトラブルの原因をはっきりさせたい場合は、皮膚科での「パッチテスト」をお勧めします。既に症状が出続けている方は、早めに皮膚科へご相談ください。)

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