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R001“Octagon Gray Rose Cut Diamond” Ring

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R001“Octagon Gray Rose Cut Diamond” Ring

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『Octagon layered 3Rings』の1つ。ダイヤモンドの石座が八角形(Octagon) の18金リングです。
石座の形、八角形は東西南北とその間の「八方位(すべて)から幸せを呼んでくる形」と言われています。珍しいグレーカラーのローズカットダイヤモンドをミル留め(*)し、アンティーク調に仕上げました。

リングアームを上から見た時にすっきりと細く見えるようデザインし、3本で着けた時にもダイヤモンドがより際立ち、かつ一体感があります。3本重ねた際には、八角形の石座の下に他の2本のリングがきれいに納まり、ぴったりと重なる作りになっています。

*ミル留め:石の周りを金属の輪で覆って留め、ミルタガネという専用の道具で小さな球状の模様をつけたもの。爪がないのでお洋服などに引っかかりにくく、小さなお子様のいらっしゃる方にも安心して着けていただけます。

※詳細は下記「DESCRIPTION」「SIZE&SEMI-ORDER」をご覧ください。

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Product Description

石座のデザインに使用したOctagon(八角形)は東西南北とその間を合わせた八方位、すなわち全ての方位を表し古代の中国や日本でとても重要な意味を持っていたそうです。日本では、法隆寺「夢殿」などの仏堂や神社など神聖なものに用いられる形でした。

そして、時代は異なりますがフィレンツェのドゥオーモなど、ヨーロッパのお城や大聖堂にも使われています。日本から何キロも離れたところにも八角形は遍在していたのです。また、八角形には「八方位から幸せを呼んでくる形。」なんて素敵な意味もあるらしく、「身につけてくださる方へも幸せが来ますように」というメッセージを込めてデザインしました。

『Shelby』のロゴ入りエンドプレートも八角形です。

使用している“ローズカットダイヤモンド”は主に17C中頃〜19C中頃のジュエリーに使われています。
上がドーム型で下がフラット。三角形の面でカットされたダイヤモンドです。上から見たカットが、バラの莟のように見えることから“ローズカット”と名付けられたそうです。現在主流の“ラウンド・ブリリアント・カット”のキラッキラの強い輝きとは少し違い「淡く 柔らかい 優しい光」を感じます。あまりポピュラーではないので入手が難しい場合もあります。

ダイヤモンドの色はクリアーな物ほど高価とされていますが、他にもブラウン、ブラック、イエロー、ピンク、グリーン、そしてグレーなどのカラーもあり、他の石にはない魅力があるように思います。数も少なく クールな印象の「グレーカラーのローズカットダイヤモンド」。八角形の石座にマッチしたエッジの効いたダイヤモンドです。

2015.4価格改定

Size & Semi-order

  • 素材: K18.Yellow Gold / Diamond:直径約4.5-5mm
  • リングサイズ#7〜15(1号刻みでオーダ可能)
  • 八角形(石込み):約6×6×厚2.5mm
  • リング幅:約1.4mm/高さ:役1.5-2mm/センター厚み(石込み):約5mm